アロマテラピー

【Side note】アロマアドバイザーコースLesson2

芳香分子 アロマテラピー

香りについての理解の第一歩は、香り(芳香分子)がどんな構造をしてどんな性質をもっているか知ること!

テルペン系化合物と芳香族化合物と脂肪族化合物 

  • 形に注目
  • 構成元素に着目→炭化水素 
  • ベンゼン環を含むか含まないか
  • イソプレン単位があるかないか

■物質は原子(atom)と呼ばれる、小さないくつかの粒子が集まった構造を持つ粒で構成されている。

■原子はどこでできたのか?
地球にある原子は宇宙で作られた。
約150億年前、ビックバンという大爆発が起き、高温の宇宙が誕生。
宇宙は、クォークなどの素粒子が衝突する光のかたまり。
高温だった宇宙は急激に膨らみ、温度が下がった。
温度が下がるにつれて、電子や陽子ができた。
陽子が電子をとりこんで、最初の原子、水素Hができた!
水素があつまって太陽や星ができた。
水素同士が核融合してヘリウムHeができた。

■元素ってなんだろう
水素、炭素、酸素のような原子の種類(グループ名のようなもの)を「元素」という。
118 個ある。
原子はそれ以上分割できないわけではない!
原子は、原子核と電子からできており、原子核は陽子と中性子からできている。
電子の数は元素によって決まっている。陽子の数は電子の数と同じ。
陽子は正の電荷をもっており、その電荷は電子が持っている負の電荷と同じで原子全体としてはつりあった状態になっている。
中性子の大きさや重さは陽子とほぼ同じで、電荷を持っていない粒子。

■現在の元素の定義
「原子の化学的性質を表す概念」または「同じ陽子数を持つ原子の総称」
*自然界にもともとある元素はすでに発見済み。
17 世紀の化学者ボイルにより、「元素とは、これ以上単純な物質に分けられないもの」という近代的な考えが発表された。
※物質を構成する最小の粒子は元素ではなく素粒子

■元素記号は原子を表し、結合は直線で描かれる。単結合 二重結合、三重結合がある。